1周年に向けて
- 2016年5月6日
- 読了時間: 2分
別枝大輔建築研究所も来月で1年を迎えることができます。
次の一年の仕事のキーワードをまとめておきます。
①子育てお父さんの視点と向き合う。
②ペットと向き合う。
③地震などの災害と向き合う。
④環境技術と向き合う。
①子育てお父さんの視点と向き合う。
自分自身、独立して家族と過ごす時間がとても長くなりました。
子供たちの成長を毎日見届けられることはとても楽しいものです。
今後、僕のようなライフスタイルを望む男性が多くなって、
こういう空間が欲しいとか、こういう家だったら家事をしてもいいよねとか
そういった夢や希望を形にしていければと考えています。
②ペットと向き合う。
子供たちも自分で考えて生活ができるようになってきて、
ペットが欲しいと言うようになりました。
リノベーション案件でペットを扱ったこともあり、
僕自身もペットが欲しいという欲求に駆られています。
人間以外と共存する建築の可能性を探っていきたいと思います。
③地震などの災害と向き合う。
近年の災害は、予期せぬものであり安全と言われていたところが大きな被害に遭っています。
活動拠点である岡山・香川は震災の心配がないと言われ、地震に対する建築的な備えは、十分であると言えません。
ただ本格的な災害対策をすると費用がたくさんかかり、現実的ではありません。
建築基準法に則した設計を行いながら、独自の建築的な安全対策を考える。
そういった地震対応住宅のプロトタイプをつくりたいと思います。
④環境技術と向き合う。
省エネルギーはもはや当然のことです。
ただ空間を閉じてしまって、その中を制御してしまう方法以外を模索したいと思います。
人工的に作られた完璧な環境よりも、自然に近い居心地のよい空間づくりを目指したいと思います。
①~④は別々に取り組むことができますが、
1つのプロジェクトで実践することが理想です。
今までにありそうで無かったこのプロジェクトに興味がある方はぜひご連絡いただければと思います。




















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